水のとり方が美を左右する。

日本の女性はむくみを気にしている人が多いようですね。確かにむくみは美の大敵で、むくむからといって水を飲むのを控えているのは、大きなミステイクです。そのむくみは本当に水の飲みすぎが原因なのでしょうか。
美しくなりたいなら、水分はとったほうがいいのは欧米では常識。日本女性はまだまだ足りない人が多いと思います。一度に大量に飲んでも吸収できないので、こまめにとることが大事です。

お水を飲むのがいちばんいいけれど、飲み飽きてしまうなら、レモンをしぼってみたり、果汁100パーセントのリンゴジュースをほんの少し混ぜたりすると、飲みやすくなりますよ。レモン水は身体をアルカリ性にしてくれます。緑茶やハーブティーなどカフェインの少ないもの、甘味料の入っていないジュースでもいいでしょう。

どうしてもむくむ人は、血行の悪さが考えられます。あるいは、筋肉が足りず代謝が滞っているか、塩分や糖分のとりすぎが原因です。ウォーキングなどの軽い有酸素運動をして、代謝を上げましょう。また、アロマオイルを使ったリンパマッサージも有効。水分がいきわたって、身体の内側から磨き上げてくれます

肌はあなたの内臓そのものよ。

ニキビやシミといった肌トラブルがあると、それだけで気分が沈みますね、顔の印象を大きく左右するものが肌。年を重ねればなおのこと、きちんと手入れをしているかどうかで、女性としての品格を問われるようになります。
しかし肌は、身体を包む単なるラッピングのようなものではなく、内臓の鏡です。肌に出てくることは、身体の中で起こっていることなのです。基礎化粧品でのお手入れは、死んでいるいちばん上の細胞にしかほとんど届いていません。本当に肌をきれいにしたければ、真皮層からのケアが必要で、食べものから栄養をとるしかないのです。

8日かけてじっくりと栄養を吸収し、美しさを内側から作る。ゆっくりできあがった肌の調子はそう簡単に崩れないようになっていきます。高い美容液やクリームを使うくらいなら、三食バランスを考えて食べたほうがよほどいいのです。そして、「何を食べないか」もとても大切です。美しくなりたい人は、オメガ3オイルをたくさんとり、肌トラブルや細胞老化の元凶ともいわれるトランス脂肪酸、オメガ6オイルを減らすように努力しましょう。ただし、いい栄養をとっても、ストレスや睡眠不足では老化が早まります。美肌を気にかけて、質のいい食事をとると、ボーナスとして内臓もきれいになりますよ。

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